アカデミーの想い
ジェンダー価値観を
スポーツが変える
スポーツが社会にもたらす価値は、主に「ココロとカラダの健康づくり」「地域や人々のつながり」「経済の活性化」の3つがあります。これらは人々の生活を豊かにし、明るい社会を作るために大切な役割を持っています。
スポーツから社会のジェンダー価値観を変えるためには、指導者や幹部の男女比率の改善、女性アスリート特有の健康問題への理解、そして多様な性への公平なルール作りが重要です。スポーツは社会の縮図であり、その発信力や影響力を使って社会全体の意識をアップデートする役割を『なでしこクラブ』が担いたいと考えています。
なでしこクラブを通じて地域の人同士が仲良くなり、地元のお店が元気になり、『地元愛』の醸成を事業の中核に据えています。
活動について
JFAグラスルーツ推進
賛同パートナーとして
2015年アンプティーサッカー(切断障がい者サッカー)へボランティアで参加して以来、「FAIRNESS&RESPECT(公正公平・尊厳を護る)」をフィロソフィーに、障がい者サッカーのバリアフリーを目指し活動してきました。
2019年、グラスルーツ推進賛同パートナー認定後は、女子サッカー文化の醸成を加え、アンプティーサッカーのコーチ、女子チームの設立、なでしこひろばの開催など、グラスルーツで活動して参りました。
2026年4月より女子サッカー文化の醸成の強化に向け、様々なリサーチを重ね、ジェンダー格差が根底にあると結論に至りました。
そのリサーチ結果を受け、新たなコンセプト「女性もスポーツを楽しもう!!」を掲げ、根強い性別役割分担の壁を越え、スポーツ参加を推進し、女子サッカー文化の醸成につなげたいと考えています。
プロジェクト
なでしこ
ムーブメント
なでしこムーブメントでは、ボディーイメージからの解放を目的としたボディーコンフィデントスポーツを採用し、なでしこLAB、ジュニアLAB、二つのLABで健康維持に必要な情報を学び、無用配布ボックスで『生理の貧困』の解決を目指しています。
『ジェンダー格差』をCSR活動やSDGs活動のテーマとして取り組み、ソーシャルイノベーションを目指す先進的企業として、社会やステークホルダーからの信頼の獲得に取り組んでみませんか。